お問い合わせ

選ばれている理由

建宗寺が選ばれる理由

建宗寺は名古屋駅から車で17分とアクセスの良い場所にあります。無料の駐車場も16台ありますのでご家族が別々に来ることも可能です

一般的に葬儀の費用は「寺院布施+葬儀会社への費用+返礼品」で決まります。そのうちの葬儀会社への費用のうち、祭壇などの場所の費用が多く含まれています。建宗寺では場所に関する費用はありませんので総合的な費用を抑えてお見送りが出来ます。

お見送りの際に執り行うのは葬儀だけではありません。初七日法要や四十九日法要、納骨等といった様々な法要があります。建宗寺では来た方の想いに添った形で、皆様の供養心のお手伝いをさせて頂きます。

建宗寺は当寺で葬儀をお願いしてくれた方に対して、檀家や寄附の要求はしておりません。そのことが理由で、先祖への供養心が薄くなることが一番悲しいことだと考えているからです。

一人一人で葬儀やお見送りの考え方は違います。「身内だけで執り行いたい方」、「時間の都合上、一日葬がいい方」など、様々なご要望に対応するお見送りの形をご提案させていただきます。

建宗寺は宗派が違う方や特定の宗教を持たない方でも、お申込みが可能です。

複数の種類のお墓をご用意しておりますので、葬儀とお墓を合わせてご提案ができます。それにより来てくださった方の身体的、経済的負担を軽減することが出来ます。

葬儀など、お見送りに関して多くの方がその内容を、後悔をしているというデータがあります。建宗寺は、送り出す皆様が後悔ないように、「自分たちがお見送りをした」、「いい最期だった」と思ってもらえるような葬儀を一緒に執り行いたいと思っていますし、そのようなお声を頂いております。

お寺という落ち着いた環境の中でお見送りが出来ることは遺族、故人の方にとってすごく特別な時間になると思います。建宗寺は約1000年の歴史があるお寺ですので安心してお越しください。

建宗寺は檀家にならなくても法要の申し込みが可能です。月命日のお勤め、一周忌、三回忌などの年回忌法要、春、秋のお彼岸の際や、お盆の時期に合わせて執り行います。

葬儀の流れ

亡くなってから葬儀までの流れや、それに伴うご遺族がしなければならないことをお伝えします。

危篤、ご逝去の段階

突然の場合がほとんどです。
どうしていいかわからないと慌てるのではなく、なるべく落ち着いてご親族様やご友人に連絡をしましょう。
一般的には、3親等までのご親族には連絡するべきと言われております。

また、

・末期の水を取る

・死亡診断書

(医師に発行してもらうため医師へのご連絡等が必要です。また様々な手続きで必要な場合がありますので複数枚コピーをとることをお勧めします。)

・死亡届

などがご遺族様に行って頂くことになります。

葬儀の決定

葬儀社の手配や、日程、場所、時間の決定。安置場所の決定。搬送の確認を行います。
亡くなった先の病院が紹介する葬儀会社は高額であったり、故人の想いに合わない場合があるので自分たちで決めるのが良いとは思いますが、無理ない範囲で検討してください。
その後、葬儀の内容、形式を決めていきます。事前に決めている場合はそこに連絡します。
また合わせて、死亡届の提出、遺影写真の準備、弔辞の依頼、受付担当の依頼、会葬御礼品、精進落とし、送迎バスの手配などの準備があります。
葬儀・通夜の前に僧侶による枕経や、湯かんの儀があります。
湯かんとはお身体を清め棺にお納めする儀式のことです。希望者はお願いすると良いでしょう。

火葬

葬儀、告別式の後、火葬場へ移動します。そこで、ご遺体を火葬し遺骨を拾骨します。

葬儀後

葬儀が終わった後もまだやることがあります。香典返しや四十九日の法要、納骨、さらには遺品整理まであります。近年では葬儀当日に香典返しをすることもあります。また葬儀後に香典を頂いた場合は四十九日法要後にお礼状をつけてお贈りしましょう。 ご遺骨に関しては亡くなられてから49日に合わせて四十九日法要を執り行います。僧侶にお願いをしてください。会食の場を設けることが一般的ですが、ご親族様で相談されると良いと思います。また仏式ではそのときにあわせて納骨を執り行います。しかし、慌てて供養を決めてしまうと後で困る場合もあります。供養の方法も近年は種類が多いので皆様で話しあって後悔ない形にするのが良いでしょう

©2020建宗寺